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      <title>オフショア投資・オフショアファンドの総合情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>メリット：優秀な金融商品</title>
         <description>現在、世界の資金の半分以上がオフショアで動いていると言われています。
資金の集中するオフショア市場では、様々な税の優遇措置により、日本の常識では考えら
れないような高利回りの金融商品が成立しています。

金融商品もとても豊富に用意されています。ファンド・保険など日本にはないユニークで高利回りな商品も沢山あります。

通常、ハイリターンにはハイリスクがつきものですが、このオフショア投資では、元本保証がされているハイリターン商品もあります。

また、様々な国の通貨で運用する事もできるので、為替変動リスクの回避や、資産分散のメリットもあります。</description>
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         <category>002オフショアのメリット</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 12:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリット：税金がかからない</title>
         <description>なぜ、オフショア市場がこれほどまでに拡大したかというと、そこでは全くの無税か、または極めて低い税率しか課せられないからです。

日本では、株式譲渡益や利子には20％の税金がかかりますが、オフショアでの預金や、投資資産は、キャピタルゲイン（株式などの譲渡益・値上がり益）などに対する課税が非課税なため、その分大きく成長していきます。

また、所得税や相続税、法人税もすべて無税となっているところも多くあります。
（日本での所得税・相続税の最高税率は50％です！）


しかし、税金を逃れているわけではなく、資産をオフショアで保有している間は、様々な税制上のメリットを受けられるということです。

ですから、資産を国内に持ち込んだとき初めて、課税対象になる可能性がでてきます。これは、そのときの個々の国籍と居住地によって異なりますが、日本人が日本の居住者としてオフショアで上げた収益については日本において確定申告を行い、納税する義務があります。


日本の非居住者となり、納税義務をなくすこともできます。（国籍は変わりません）

非居住者となるには、以下の条件を一つ以上満たす必要があります。
・「日本人が継続して海外に1年以上居住する事を通常必要とする職業に就いていること」
・「たとえ1年未満の就労であっても後発的な事由により、1年以上の滞在を余儀なくされる場合」
・「当初の契約などで1年以上の就労を予定していた場合」</description>
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         <category>002オフショアのメリット</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 15:33:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリット：プライバシーの保護</title>
         <description>オフショア機関は個人及び企業情報を開示する義務がないため、個人情報や取引を保護するために、プライバシーと秘密性を提供しています。

ほとんどのオフショアにおいてプライバシーの秘匿についてはかなり厳重で、課税当局であっても預金者等の個人情報を知る事は難しいといわれています。

ただし、近年のテロなどでこれらの銀行がマネーロンダリング（資金洗浄）や麻薬の密輸等に関わっている可能性が高いとされる不審な資金についてはその限りではありませんが、それでもあなたのお金がそのような悪事に関連していたと証明されない限り、個人情報が政府機関や税務局に漏れることはありません。



オフショアのプライバシーの保護は、自分の資産を保護することにもつながります。

さらにIBC(International Business Company）やトラスト（財産保全）を加えることにより、より厳密に資産を多くの目から法律上保護することができます。

法律上保護するとは、万が一自分が悪質な訴訟のターゲットになり負けた場合、今までの人生の中で得た貯金や固定資産を全部手放すことになるかもしれません。

しかし、オフショアに資産を所有すると、国内の法廷から手が届くことはありません。

訴訟が行われた場合、被告は国内にある資産を差し押さえられ、没収されることはあっても、オフショアにある資産に触れられることはないのです。

オフショアにある法廷は、国内で受けた判決に対して承認いたしません。
これにより、オフショアに移した資産は秘密性、安全性を保ち永続的に所有することができるのです。</description>
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         <category>002オフショアのメリット</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 15:59:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリット：規制上のメリット</title>
         <description>税金の高い国々では、投資者を保護するために様々な厳しい規制があります。
しかし、規制が厳しいために、国内（オンショア）のファンドマネージャー達は、投資機会の選択幅が制限されています。

一方、オフショアファンドマネージャーが規制の緩やかな環境で、様々な投資機会が得られるため、優れたパフォーマンスで、高いリターンを獲得することができるのです。


オフショアにももちろん規制はありますが、規制がシンプルで分かりやすく、低いコストで遵守することができます。国内のように規制を遵守するために余分な時間と労力をかける必要がないため、ファンドマネージャーは投資者のリターンを最大限にすることに集中できるのです。

ほとんどの場合に、国内（オンショア）のファンドよりも、オフショアファンドのほうが優れたパフォーマンスを出すことができるのです。


また、投資者にとっても、より自由な環境が与えられています。

金融取引の自由度が高いため、世界の有力金融機関、運用機関が集積しており、世界中の顧客資産が集まります。

また現在は、オフショア市場は資産家のみの領域ではなくなり、コストや初期費用の低下により、ほとんどすべての方々がオフショアにファンド、投資、銀行口座および会社を持つことができます。

その結果、ますます有利で高度な金融取引が可能になるのです。</description>
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         <category>002オフショアのメリット</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 16:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メリット：共同口座が開設できる</title>
         <description>オフショアでは、共同口座というものを持つことができます。

夫婦、親子、またビジネスパートナーなど、戸籍上のつながりがない方々の共同名義でも口座開設が可能です。

共同名義人は二人だけでなく、金融機関によっては四人まで指定できます。

口座の資金は、名義人の誰か一人のサインだけで移動できる方式と、移動できない方式がありますが、特に指定しないと、誰か一人のサインだけで資金の移動ができるようになります。


単独名義の口座では、名義人が死亡した場合に、様々な手続きが必要となり、相続税もかかります。

しかし、共同口座であれば、例えば夫婦の共同口座の場合、夫が死亡しても、資産はそのまま１００％妻のものになり、相続税はもちろんかかりません。
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         <link>http://jishin.sakuramilan.com/2006/06/post_6.html</link>
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         <category>002オフショアのメリット</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 16:50:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>代表的なオフショア</title>
         <description><![CDATA[オフショアの地域はタックスへイブン（Tax Haven）とも呼ばれ、その国、地域の歴史的、環境的事情により、非居住者（外国人）に対し、租税環境を優遇している地域のことをさします。最近はこのような地域は、オフショア金融センター（Off-shore Financial Center）と呼ばれています。


代表的なオフショアは、大きく分けて、スイスなどヨーロッパ大陸内のものと、マン島など、英国領の島々があります。

<strong>ヨーロッパ大陸のオフショア</strong>

古くからヨーロッパのスイスには、世界の資産家のお金が集まっています。スイスのプライベートバンクは２度の戦争にも耐えて顧客資産を守りぬいた実績があるので、世界中の資産家層の厚い信頼を得ています。
ルクセンブルクは、ドイツ、フランス、ベルギーに囲まれた小国で、非居住者は所得税、キャピタルゲイン課税、相続税、源泉税が免除されています。欧米及び日本から220以上の銀行が業務を行っており、1人あたりのGDPは世界一で、世界で最も繁栄している国家のひとつになっています。


<strong>英国領の島にあるオフショア</strong>

大英帝国時代から続く、旧英国連邦に属する島々の多くにオフショアがあります。
イギリスとアイルランドの中間（アイリシュ海）に位置するマン島、(Isle of Man)や、イギリスとフランスの中間（イギリス海峡）に位置するチャネルアイランド（ガーンジー島Guernsey、ジャージー島Jersey）などです。
この中でマン島はイギリスの保護下、政治的にも１０００年以上安定し、世界で活躍する在外イギリス人エグゼクティブのために、オフショア保険会社をベースとした資産形成から承継まで可能な包括的ブリティッシュプライベートバンキングアカウントが提供されています。
 
また、他の英国領オフショアの地として、カリブ海のケイマン、大西洋のバミューダなどがあります。
 
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         <link>http://jishin.sakuramilan.com/2006/07/post_12.html</link>
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         <category>004代表的なオフショア紹介</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 13:37:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使用言語が英語</title>
         <description><![CDATA[オフショア銀行口座の開設や、オフショア投資に関わる手続きに使用する言語は基本的に英語です。
シティバンク香港など、日本語が話せるスタッフがいる銀行も僅かながらありますが、ほとんどの場合は英語での取引になります。

日本人の英語レベルは低いと言われていますが、読み書きに関しては、私たちが思ったよりも能力が高いようです。手続きのほとんどは書類でのやりとりや、インターネットによるネットバンキングなどで済みますので、英語力がないというだけで、オフショア投資を諦めるのは、あまりにも勿体無い話です。

読み書きなら、辞書を使い、じっくり時間をかけてできます。
それも自信がないという方には、口座開設サポート等を行っている会社がありますので、それなりの手数料はかかりますが、オフショアでの利率やファンドの運用実績を見れば、すぐに回収できる額であることが分かるでしょう。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZFBR+56CP4I+1AKE+61JSI" target="_blank"><u>香港に行かずに日本にいながらHSBC香港の口座開設</u></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=15ZFBR+56CP4I+1AKE+61JSI" alt="">
　
　]]></description>
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         <category>003オフショアのデメリット</category>
         <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 13:50:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デメリット：国の安定性</title>
         <description>オフショアの国や地域のほとんどが、小さな島であったり、私たちにあまり馴染みのない名前だったりしますので、ほんとうにこの国は安定しているのかという疑問をもつこともあるでしょう。

紛争や政治、経済問題などでごたごたしている国で預金や投資をするのは、あまりにもリスクが高すぎます。

オフショアを選ぶ際には、十分政治的安定性を考慮する必要があります。

数々のオフショアの国や地域がありますが、政治や社会の安定性と通信、交通、法制度、金融システムなど社会整備の高い所で、利用率の高い国や地域を選択すると、ダブリン、マン島、ジャ−ジ−島、ガンジ−島、ルクセンブルグ、スイス、ケイマン、バミュ−ダなどがおすすめとして上げられます。</description>
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         <category>003オフショアのデメリット</category>
         <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 15:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショアの国と地域一覧</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヨーロッパ・地中海</strong>
スイス　ルクセンブルグ　オーストリア　ハンガリー　オランダ　リヒテンシュタイン　カンピョオーネ（伊領）　モナコ　ダブリン　マン島（英領）　ジャージー島（英領）　ガンジー島（英領）　サーク島　アンドラ　マルタ　キプロス　マデイラ（ポルトガル領）　ジブラルタル（英領）

<strong>アジア・南太平洋</strong>
香港　シンガポール　ラブアン島（マレーシア）　クック諸島（ニュージーランド領）　マーシャル諸島　西サモア　バヌアツ　パラオ諸島　トラック諸島

<strong>インド洋・中近東・アフリカ</strong>
セイシェル諸島　モーリシャス　スリランカ　バーレーン　アブダビ　ドバイ　リベリア

<strong>北米・中南米</strong>
ユタ　ワイオミング　ネバダ　デラウエアー　ベリーズ　パナマ　ウルグアイ

<strong>大西洋・カリブ海</strong>
ケイマン諸島（英領）　バージン諸島（英領）　バミューダ島（英領）　バハマ諸島　ネヴィス　アングイラ（英領）　アンティグア　モントセラート（英領）　バーブーダ　グレナタ　バルバトス　アンティール諸島（蘭領）　アルバ諸島（蘭領）]]></description>
         <link>http://jishin.sakuramilan.com/2006/07/post_9.html</link>
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         <category>001オフショアとは</category>
         <pubDate>Tue, 04 Jul 2006 15:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マン島 (Isle of Man)</title>
         <description><![CDATA[世界に数あるオフショアの中で、オフショア金融センターの代表的存在としてマン島が上げられます。

マン島はイギリス本土とアイルランドの間にあるアイルランド海の真ん中に位置し、英国領ではありますが、内政に関して独立した自治権を持った島です。

イギリス諸島（British Isles）の一員ですが、イギリスの一部ではありません。

大きさは50キロ×20キロ程度で、ロンドンから飛行機で約１時間１５分の位置にあります。

マン島には、世界最古の評議会いわれ1,000年にも及ぶ長い歴史を誇る議会制度があり、長年の政治的安定を維持してきました。

この長年にわたる政治的、経済的安定性が、マン島が世界中から一流のオフショア金融センターとして認められ、かつ世界の金融市場として利用される基盤となっています。


<img src="http://jishin.sakuramilan.com/img/Isle of Man.jpg" alt="オフショア投資マン島"> 

マン島は、オフショア金融センターとして国際的な資産運用の中心地で、65以上のオフショア銀行が積極的な活動を行っています。

銀行業、保険業、信託業、会社登記、E−コマース、海運登記など様々な分野において最高のサービスを提供しており、通信設備などのインフラについては、最新の技術がこの島に導入されています。

マン島における金融の中でも、銀行業務は、この島のGDPの45％を占めと言われています。

マン島の非居住者は税優遇され、預金金利収入、キャピタルゲインズ税、相続税はありません。


マン島には、「投資家保護法」という法律が整備されていることでも有名です。
投資家保護法とは、万が一金融機関が倒産したとしても利息を含めた投資残高の時価の90％がマン島保険業他社から補償されるというすぐれた法律です。


オフショア金融センターは世界中に数ありますが、安全性、安定性、守秘性、保護、非課税と言った点で投資先、資産の運用先として最適な条件が揃っているオフショアの地といえます。


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         <category>004代表的なオフショア紹介</category>
         <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 12:53:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャージー島(Bailiwick of Jersey)</title>
         <description><![CDATA[ジャージー島はイギリスの沿岸から135キロの沖合いに位置し、人口約9万人の風光明媚な英国領の島で多くの観光客が訪れるところです。

イギリス本土よりもフランスに近い為、フランス人も多く住んでいる島です。

ジャージー島は英国海峡の島々をさすチャンネル諸島にある島の１つです。

この地域では、金融機関への審査・許認可は非常に厳重で、マネーロンダリングに対しては特に厳しく取り締まっており、また、投資家保護法も整備されています。 


<img src="http://jishin.sakuramilan.com/img/Jersey.jpg" alt="オフショア投資ジャージー島"> 

ジャージー島は、イギリス領ですが、イギリスとは異なる独自の行政・立法制度を有していて、政治や経済も安定しています。税制も英国とは異なり、古くからタックスヘイブン政策を導入して主力産業としています。

金融システムは非常に発達しており、税制面や守秘性等の面で評判があります。

世界中の多くの金融機関がこの地域に進出し、オフショアファンドやオフショア銀行の業務がさかんに行われており、ジャージー島の収入の50％以上は金融業が占めているといわれています。



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         <link>http://jishin.sakuramilan.com/2006/07/post_11.html</link>
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         <category>004代表的なオフショア紹介</category>
         <pubDate>Wed, 05 Jul 2006 14:07:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香港 (Hong Kong)</title>
         <description><![CDATA[香港は、東アジア最大のオフショア（軽課税地域）で日本に一番近く、人に最もなじみの深いオフショアです。

香港は、イギリス植民地であったこともあり古くからオフショアとしての投資技術が 発達しています。

オフショア金融センターとしてばかりでなく、香港はアジアの様々の産業の中心であり、また貿易の中継地点として、立地条件にもすぐれています。中国に進出する際の拠点としても、世界が注目している場所です。

<img src="http://jishin.sakuramilan.com/img/Hong Kong.jpg" alt="オフショア投資香港"> 


香港は英国による統治下の時代から、行政当局が経済活動に関して必要最小限の規制を設けるに止まっており、源泉課税やキャピタルゲイン税はなく、所得税や法人税などの課税体系も低く抑えられています。

このように、香港は自由な経済・金融活動が行えるオフショア・センターとして税制面で多くの利点を享受する金融自由都市として繁栄を続けてきました。

また１５０年もの間、香港はイギリスの統治下にあったため、英国法に基く法律が完備している法治国家です。

中国返還後も、イギリス時代に制定された法律の多くが廃止されず、生き残っていて、自由な制度のもと金融活動が活発に行われています。

オフショア金融センターとして世界トップレベルの銀行や証券会社、投資顧問会社、信託会社、保険会社等が軒を連ねていて、最近ではオフショア銀行口座開設のために香港を訪れる日本人が増えています。]]></description>
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         <category>004代表的なオフショア紹介</category>
         <pubDate>Thu, 06 Jul 2006 13:21:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフショア銀行の特徴</title>
         <description><![CDATA[イギリス領にあるオフショアバンクは、もともとは海外赴任などでイギリスの非居住者となった人や、海外の旧イギリス領に移住した年金生活者などのためにつくられました。
彼らが合法的にイギリス国内での課税を免れ、安心して資金を預けるために作られた金融機関だっだのです。

※注意　ここで記載している特長は、あくまでもオフショア銀行に多くある特徴として挙げており、全てのオフショアバンクに当てはまるものではありません。



<strong>●金利</strong>

日本の銀行と比べた時、オフショア銀行の特徴として、第一に上げられるのが、金利の高さです。
日本での普通預金の金利は、0.002％、定期預金でも0.2〜0.5％といった所ですが、オフショア銀行の金利は、<strong>普通預金で3〜4％、定期預金で4〜7％</strong>程度となります。
（もちろん、銀行、預金通貨、預入額、預入期間によって異なります）


（参考・USドルでの預金の場合）
アビーインターナショナル(Abbey International)
普通預金 4.4％
定期預金 4.37〜4.62％


ＨＳＢＣインターナショナル
普通預金　1.68〜3.27％
定期預金　4.2〜4.8％


<strong>●税金</strong>

オフショアの一番の特徴である税金については、利子に対する課税がないか、著しく低く設定されています。
日本の場合は、利子に対する税金は年２０％です。

※日本の普通預金で１００万円を１年間預けた時の利子は、２０円です。
その中から４円が税金として引かれます。

※オフショア銀行で１００万円を４％で１年間預けた時の利子は、
４万円です。税金はかかりません。


<strong>●インターネットバンキング</strong>

オフショア銀行は、顧客が支店に来店することはあまりありません。
一部の銀行（HBSC香港など）では本人が窓口に行かなければ口座開設できないという所もありますが、ほとんどが口座開設をはじめとして、すべての手続きが、支店窓口を通すことなく、郵送・電話・FAX・インターネットで行なえるようになっています。


また、大手銀行の系列であればほぼすべてのオフショアバンクがインターネットバンキングが可能であり、残高照会や送金、住所変更など、たいていの手続きがインターネット上でできます。

インターネットバンキングなら、英語に自信がない人でも、辞書を片手にじっくりと手続きを進めることができます。


<strong>●その他の特徴</strong>

・日本国内の金融機関よりも高格付けの銀行が多くあります。

・小切手やクレジットカードまたはデビットカードが発行され、買い物などに使えるほか、世界中のATMから出金できます。日本では郵便局のATMからも出金できます。

・預金通貨を選べます。米ドル、ポンド、ユーロ他、銀行によっては複数通貨での預金ができ、為替レートに応じて預金通貨を切り替えることもできます。

・投資口座が持てる銀行では、現地のファンドや、株、国債に簡単にアセスできます。

・最低預金額は高めに設定されており、口座残高が最低預金額を下回った場合には口座維持手数料がかかることがあります。
　
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         <category>020オフショア銀行</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 15:04:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本での外貨預金との違い</title>
         <description><![CDATA[日本の長期にわたる超低金利のもとで　少しでも高い金利を得ようと　日本国内で営業している外国銀行や日本の銀行に外貨預金をする人たちが増えてきています。

オフショア銀行に口座を開いて、ドルなど他国の通貨で預金するのも、外貨預金といえますが、日本の銀行に外貨預金するのと、何が違うのでしょうか。
　
　
　
<strong>日本での外貨預金の特徴</strong>

<strong>●利率</strong>
日本国内における各通貨の外貨預金の利率は、国内の円金利にらべれば高いですが、世界の金利水準と比較すると、低く競争力がありません。

<strong>●手数料</strong>
外貨預金では通常、預け入れと引き出しのたびに手数料がかかります。
例えば、１ドルにつき、片道１円の手数料がかかります。つまり、１ドル毎に預金するときに１円、引き出すときに１円の損失が出るわけです。通貨によっては、もっと高い手数料を取る場合があります。

<strong>●税金</strong>
日本では利子に対し、毎年２０％が源泉徴収されます。

<strong>●保証対象外</strong>
日本では普通預金や定期預金は元本1000万円とその利息が、保護されますが、外貨預金は対象外で保護されません。
　
　
　
<strong>オフショアでの外貨預金の特徴</strong>

<strong>●利率</strong>
基本的には預金通貨の本国の利率がベースとなっていますが、
オフショアでは、金融市場に対する規制が低く、自由な運用ができるため、高い運用実績を保っています。ですから普通預金や定期預金の金利も高めに設定されています。

<strong>●手数料</strong>
オフショアバンクでは、手数料が日本の銀行よりも低く設定されています。小切手やデビットカードが発行されるので、資金を動かす際のコストが低く抑えられます。

<strong>●税金</strong>
オフショアでは、利子に対する税金は、ゼロか著しく低く設定されています。

<strong>●預金が保証される所も</strong>
例えば、マン島には「投資家保護法」という法律があり、万が一金融機関が倒産したとしても利息を含めた投資残高の時価の90％がマン島保険業他社から補償されます。

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         <category>020オフショア銀行</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 15:09:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アビーインターナショナル</title>
         <description><![CDATA[アビーインターナショナル(Abbey International) は、ヨーロッパの代表的なタックスヘイブンであるマン島と、チャンネル諸島のひとつジャージー島にあるオフショア銀行です。


親会社は、イギリス６大銀行のひとつアビーナショナル銀行(Abbey National)で、顧客の資産はアビーナショナル（S&P格付AA-）によって全額無条件保障されています。
アビーナショナル銀行(Abbey National)は、時価総額で世界第９位の金融グループです。


アビーインターナショナル(Abbey International)の中心商品 


<h3>ゴールド(GOLD)</h3> 
  
●口座名称
ゴールド／Gold

●口座種類
利付き当座預金

●預金通貨
英ポンド、米ドル、ユーロ

●最低預入額
5,000ポンド、7,500ドル、7,500ユーロ

●利率
（参考：2006年7月現在、預入額によって利息は異なる）
　　英ポンド：1.30%〜3.80%
　　米ドル　：1.80%〜2.80%
　　ユーロ　：0.00%〜0.75%


●カード
入会費年会費とも無料で発行VISAゴールドカードを発行
利用分はゴールド口座から引き落とし
24時間、世界120ヶ国、800,000以上のATMから、1日に現地通貨で500ポンド、500ドル、500ユーロまで引き出し可能。
通貨本国での引き出しは手数料無料（アメリカで米ドル口座のカードで米ドルを引き出す場合等）
キャッシングを除くカード利用分に対しても、引き落とし日までは利息がつく

●バンキング
世界中どこからでも、電話、FAX、インターネットのいずれかによるバンキングが可能 
　
　　
<h3>コール(CALL)</h3> 
  
●口座名称
コール／Call

●口座種類
普通預金

●預金通貨
英ポンド、米ドル、ユーロ

●最低預入額
1,000ポンド、1,500ドル、1,500ユーロ

●利率
（参考：2006年7月現在、預入額によって利息は異なる）
　　英ポンド：1.50%〜4.25%
　　米ドル　：2.50%〜4.00%
　　ユーロ　：0.50%〜2.00%

利率は段階的に設定されており、残高が基準額を超えると自動的に高い利息に移行する

●バンキング
いつでも無通知、無制限で出金可能 
　
　
　
<h3>定期預金(FIXED)</h3> 
  
●口座名称
Fixed  

●口座種類
定期預金

●預金通貨
英ポンド、米ドル、ユーロ

●最低預入額
25,000ポンド、50,000ドル、50,000ユーロ

●預入期間
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月より選択

●利率
預金開始時の利率が、預入期間中適用される。
（参考：預入期間が12ヶ月、2006年7月現在、預入額によって利息は異なる）
　　英ポンド：4.36%〜4.61.%
　　米ドル　：5.09%〜5.34%
　　ユーロ　：2.92%〜3.17%


]]></description>
         <link>http://jishin.sakuramilan.com/2006/07/post_15.html</link>
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         <category>020オフショア銀行</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 11:54:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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